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除湿剤を置く場所は部屋のどこがいい?捨て方や注意点・こぼした時の対処法も

除湿剤の事についての紹介です

今回はこの梅雨時期に大活躍な除湿剤のことについてご紹介☆

今の時期は雨が降って寒気が出来ず、ジメジメ空気でお部屋内のカビやお洋服の湿気が原因でカビと…気になりますよね。
私の家のクローゼットにも大きめの除湿剤が3つ置いてあります(笑)

除湿剤を置く場所は部屋のどこがいいの?

ということで、最初は除湿剤をどこに置くのがいいのかを調べてみました!

1位 : クローゼット・押入れ

ダントツで多かったのは、やはりクローゼットと押入れでした!
洋服・布団・座布団…と布系の物がたくさん密集している場所で用がある時にしか開け閉めしないので、湿気が大変こもりがち…。

除湿剤を置く際には、出来るだけ下の方に置いてください!
湿気は下に下にと溜まるそうなので、クローゼットであれば邪魔にならない様に下の方の隅っこ、押入れならばスノコなどの下に敷き型の除湿シートを使用するとベストです☆

2位 : 下駄箱

下駄箱は玄関から1番近い場所なので、やはり湿気が入ってきやすくドア付きの下駄箱は特に湿気がこもりがちなのです。
靴は意外と湿気を含んでいたり、ブーツは特に蒸れやすいのでそのまま下駄箱へ入れてしまうと、カビや悪臭の元になってしまいます。

最近では炭入りの除湿剤があり、除湿+消臭も出来て天日干しをすれば繰り返し使用できるものがあるのでオススメです♪

3位 : タンス・衣装ケース

こちらも衣類がたくさんで衣装ケースに至っては、閉め切っているから湿気もこもりやすく通気性も悪いのでカビが発生しやすいです。

タンスには直に衣類を置かないで、スノコを敷きその下にシート型の乾燥剤や新聞紙を敷くといいでしょう。衣装ケースにも底に新聞紙を敷きお洋服の間に小さ目の除湿剤を挟んでおくといいと思います!

こんな感じで主に置かれている場所と対策をピックアップしてみました♪

ちなみに私は、日中は部屋の窓を全開+玄関を少し開けて換気をしている時に、クローゼットの扉を開けてクローゼット内にも風を入れています☆(もちろん置き型除湿剤は入っています!)
夜はエアコンの除湿機能を使っているので部屋もクローゼット内も湿気っぽくなっていません♪








除湿剤の取り換え時期や捨て方・注意点

続きましては、除湿剤の取り換え時期などについてです☆

除湿剤の取り換え時期

除湿剤の種類によって取り換えの時期は違う様なので見てみましょう!

  • 置き型タイプ … 1~3ヶ月の物がだいたい。お得パックとかだと3~6ヶ月の物があるみたいです。中に水が溜まり使い捨て型
  • 大判シートタイプ … 布団用・押入れでスノコの下に敷く用、それぞれ12ヶ月間。その間は天日干しをすることによって繰り返し使用することが可能
  • 吊り下げタイプ … だいたい1~3ヶ月。吊り下げタイプには【塩化カルシウム】を使用しているのがあり、その塩化カルシウムが無くなったら交換するものもあります。珪藻土の物もあり1.5ヶ月に1回5~6時間干してずっと繰り返し使用出来る物もあります。

除湿剤の捨て方や注意点

除湿剤の捨て方や捨て方・再利用についてご紹介☆

  • 置き型タイプ … 中に溜まった水はただの水ではなく【とっても濃い塩水】なので、水道でそのまま流してしまうと排水管を錆びさせてしますので、必ず水で流しながら捨てましょう!心配な場合はトイレに流すでも大丈夫です☆この時に手袋の着用を忘れずに!!
  • ゼリータイプ … 使用前は石みたいな粒で吸収した水分がゼリーになるのでタンクタイプみたいに零れる心配はありません。
    完全にゼリー状になった除湿剤を天日干しさせて水分を蒸発させ石粒に戻ったらまた再利用が可能で5回ほど繰り返し使うことが出来るみたいです☆
  • ジェルタイプ … 食品やお菓子の袋に入っている乾燥剤と同じ【シリカゲル】を使用している除湿剤です。
    ジェルタイプは吸水すると発熱する特性があるので捨てる時ゴミ袋内で発火の恐れがあるので特に注意が必要になります。
    再利用は可能なので、中の色がピンクになっていなければプランターに置いて肥料の流出を保護して長持ちさせる効果があるので試してみてください☆








除湿剤をこぼした時の対処法

ではでは最後に、置き型タイプの除湿剤の中身の水をこぼしてしまった時の対処法をご紹介いたします!

上記でもご紹介しましたが、除湿剤の中に入っている水はただの水ではなく簡単に言うと【とっても濃い塩水】です。
コチラは『塩化カルシウム水溶液』といって、直接肌に触れてしまうと皮膚炎を起こす場合があるので注意が必要です!!
もし触れてしまった場合は流水でよく洗い流してください。万が一小さな子供が誤飲してしまった場合には、吐き出させるのではなく大量の水か牛乳を飲ませてから速やかに病院へ行ってください。

床にこぼしてしまった場合は、ゴム手袋を必ず着用し水拭きとカラ拭きをしてください。

塩化カルシウム水溶液は、湿気を吸う性質により空気中の湿気を吸い続けてしまうため、いつまでも乾くことがなくベタつきが残ってしまいますのでふき取る際には、ゆるく絞った雑巾で水を移すように拭き取ってください。








まとめ

ということで、今回は除湿剤のことについてのご紹介でした☆

最近では様々な除湿剤が販売されているので、色々試してみるのもイイかもしれませんね♪

置き型タイプの除湿剤は再利用の方は出来ませんが、他のタイプの除湿剤はいろいろと再活用できますのでコチラも合わせて試してみてはいかがでしょうか☆

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