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台風5号2020九州・西日本への影響は?気象庁やウェザーニュースの最新予想情報も

台風5号2020米軍やヨーロッパ中期予報・気象庁の最新情報

台風5号が沖縄を暴風域に巻き込んで東シナ海を北上しています。

10日昼前から夕方にかけて九州の北側に最も接近する予想となっています。

8月に入って台風が3号・台風4号・台風5号と立て続けに発生しています。気温も上昇しているので、台風の動きが気になるところですね。

今後の台風5号2020はどのような動きをするのか気象庁の予想やウェザーニュース見てみたいと思います。

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台風5号2020九州・西日本への影響は?

2020年8月9日3時に沖縄の南で発生した台風5号。

名前はチャンミー。

「チャンミー」という名前は韓国が用意していた名前で、「薔薇」という意味です。

日本を含む14ヵ国が加盟する台風委員会で各国が名前を提出していて、全部で140個の名前があります。そのなかから、発生した順番に、台風に名前がつけられているんですね。

今回の台風5号は韓国の用意していた名前になりました。

台風5号2020雨雲レーダー

引用:tenki.jpより

2020年8月10日午後3時(15時)の雨雲レーダーの様子です。

台風5号2020は8月10日の明け方から九州に近づいていて、午後から夕方にかけて九州の北部に最も近づくといわれています。

九州の西の海上や対馬海峡の周辺では、非常に強い風が吹き、海の波もうねりを伴って大しけになりそうですね。

陸の上でも予想される最大瞬間風速は25メートルです。

風速25メートルといえば、風に向かって歩けなくなり、転倒する人も出るほどの強い風です。

台風が通過する間は、外出は控えて安全な場所に避難しておいた方がいいようですね。








台風5号2020気象庁やウェザーニュースの情報も

ウェザーニュースや気象庁の情報はどうなっているのでしょうか。

台風5号2020ウェザーニュースの情報

引用:バイオウェザーサービスより

8月10日午前10時の台風の進路予想です。

午前10時の段階で、かなり大きいですね。そして、台風の目は夜には朝鮮半島を通過して午後9時(21時)にはまた日本海へ、その後は日本海を北上していく予想図となっています。

九州全体が黄色い円の中にすっぽり入っていて、「強風域」になっているのが分かります。

強風域というのは風速15m/秒の強い風が吹く範囲のことです。

夜には日本海の西側に進んでいるので、近畿地方でも湿った暖かい空気が流れ込んでいくとのこと、蒸し暑い一日になりそうですね。

では、今度は気象庁の発表してる台風情報を見てみましょう。

台風5号2020気象庁の最新予想

こちらでは、8月10日午後3時(15時)から24時間後までの台風の動きを予想しています。(8月10日10時45分 に発表されたものです)

台風の中心があるのは、五島市の西約110kmの場所で、中心位置は北緯32度30分(32.5度)、東経127度40分(127.7度)になります。

進行方向は北北東で、台風の速さは時速55km(30kt)となっています。

中心の気圧は996hPa(ヘクトパスカル)で、なかなか大きな台風ですね。

そぢて、中心付近の最大風速が23m/秒(45kt)・最大瞬間風速は35m/秒(65kt)。

15m/s以上の強風域は、南東側では520km(280NM)、北西側では220km(120NM)にも及んでいます。








台風5号2020の影響ツイッター情報

鹿児島は薩摩半島の南端にある指宿市では、朝10時ころから雨が降っているようですね。

福岡の糸島市のツイートです。

丁度お昼前ですが、雨雲が出てきているようです。

沖縄の恩納村は、今朝は台風一過で天気は晴れ。

各地で風が強くなっていますね。

台風の雨は、突然に豪雨がやってくることもあるので、お出かけの際も十分注意してくださいね。

雲の切れ目では風を感じるだけで晴れていても、渦巻いている台風の雲が上空にかかると、急に大雨が降ってくることがあります。

場所によっては一定時間雨が降るとまたお天気になる場合もありますが、中心に近づくほど雨もひどくなる傾向にあるので、雨雲レーダーを参考にしたりして、建物の外に出る時間なども考えておくといいかもしれませんね。








まとめ

台風5号2020の8月10日午前中の情報をお届けしました。

今後は、台風5号も朝鮮半島に向かって北上し、その後日本海を北上していく進路となっています。

現在は北九州に影響を与えながら進んでいますが、明日にかけて、西日本や近畿地方にも台風の影響が出る恐れがあるので、気を付けたいですね。

洗濯ものは早めに取り込んでおかないと、急な豪雨で台無しになることもありますね。

雨雲レーダーや台風予想をチェックして、雨や風の状況に気を付けていきましょう!

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