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台風4号2020米軍の最新進路予想の情報とウェザーニュース・気象庁予想図は

台風4号米軍の最新予想情報とウェザーニュース

台風3号が発生した!と朝から騒いでいたら、気が付けば台風4号がすごそこに!!

ということで、新たに発達して熱帯低気圧から台風へ秒読みとなっている台風4号について米軍最新の進路予想や気象庁やウェザーニュースの情報を調べていきたいと思います。

台風4号発生!米軍の最新進路情報

台風4号、名前はハグピート(Hagupit)

この名前はフィリピンで「むち打つこと」という意味です。

台風の名前は台風委員会(日本を含む14カ国が加盟)で各国から名前を140個ほど集めてストックしています。発生の順番に名前がつけられていきます。

台風の名前が最後まで行ったら、また1番目から順繰りに名前を使うんですね。ただし、大災害などで甚大な被害をもたらした台風については、各国からの申し出によって2度と使わないということもあるそうです。

台風4号米軍最新進路情報

JTWC Tropical Warnings

米軍の最新情報を今日(8/1)午前中に見たときは、下の白い枠で囲んでいるように、「91W」と「TD03W」で表記されていた台風3号と台風4号ですが、8月1日20時現在、上の大きな白い四角の中の図のように「TS04W」と「TD03W」に表記が変わっていました

これは、赤い丸で囲われたものは、熱帯低気圧。

赤い矢印で示されているものはTropical Cycron。つまり、「台風」ということになります。

そして、「TS04W」の台風3号にはSINLAKU(シンラク)の表記が見えますね。

台風3号2020たまご熱帯低気圧
台風3号2020発生?沖縄への影響や熱帯低気圧の米軍や気象庁の予想図・情報も台風3号熱帯低気圧が発生2020年の台風。南シナ海の低気圧が8月1日午前9時に熱帯低気圧に変わり今年は台風の発生が少なく6月末の段階でまだ2号までしか発生していませんでしたが7月は発生がなく8月になって初の台風のたまごの発生となります。今後の台風3号のたまご熱帯低気圧の動きについて米軍や気象庁の予報も合わせてみていきます...








ウェザーニュース・気象庁の予想図は

8月1日午後9時(21時)の気象庁が発表した台風4号の情報です。

  • 存在地域 ; 沖縄の南
  • 中心位置 ; 北緯 21度20分(21.3度)
  • 東経 ; 127度05分(127.1度)
  • 進行方向、速さ ; 北西 20km/h(12kt)
  • 中心気圧 ; 1002hPa
  • 中心付近の最大風速 ;  18m/s(35kt)
  • 最大瞬間風速 ; 25m/s(50kt)
  • 15m/s以上の強風域 ; 北東側 220km(120NM)・南西側 165km(90NM)
台風4号気象庁台風情報

気象庁より

今は中心の気圧が1002hPa(ヘクトパスカル)ですが、明日(8月2日)の朝9時には998hPa(ヘクトパスカル)、8月2日の夜9時(21時)には中心の気圧が992hPa(ヘクトパスカル)まで下がる予報となっていて、今後勢力が拡大していく可能性が大きいと思われます。

台風4号ウェザーニュース天気図

バイオウェザーサービスより

8月1日午後6時(18時)に発表されていた天気図です。

この天気図から見ると、画像下の中心辺りにある熱帯低気圧1004hPa(ヘクトパスカル)が台風4号になります。

そして、そのすぐ北側、画像では熱帯低気圧のすぐ上になるのですが、そこに「高×ほとんど停滞」と書いてあります。

高気圧が、ほとんど停滞して動いていない、ということですね。

この高気圧に押されて、台風4号は最初は台湾に向け、そして大陸に向けて北西に進路をとるということです。

その後、台北の上空を通って中国大陸に上陸し、そこから北に向けて日本海に向けて北上していく進路となっていますね。

気圧の谷間が日本海の上空にできているので、その谷間を流れるように進んでいくのでしょうね。北上するときは、意外と早いスピードで抜けていくかもしれません。








日本への影響は?台風4号twitterツイッター情報!

台風4号の日本への影響はどうなのでしょうか?

いち早くツイッターでも台風4号の情報共有がされていました。

いくつかピックアップしてみました。

台風3号・台風4号の情報が続々でていますが、進路を見る限り、今回の台風4号も、日本への影響はあまりなさそうな気がしますね。

ただ、沖縄や宮古島、石垣島など、九州から南にかけての諸島部では、台風の影響も考えられるので、もし雨が降っていなかったとしても、高波や高潮の影響が心配されます。

実は、8月4日(火)が満月になっています。

満月の日は、潮が大潮になることも多く、満潮時と重なると海面が上昇して海岸線がとても危険です。くれぐれも、強風の時に海岸線に近づかないように気を付けてくださいね。








まとめ

7月は例年になく全く台風が出現しない月でしたが、台風3号・台風4号と、8月になって2つも立て続けに台風が発生しました。

今回の進路は今のところいずれも日本には大きな影響はなさそうですが、梅雨も明けて暑さも増してきたころです。

海面温度が上昇すると台風が発生しやすくなるそうです。

8月以降は台風が多く発生する可能性もありますね。

各地で長い梅雨で地盤が緩んでいる場所もあると思うので、台風が上陸するとその後の影響が心配です。

早めの避難や災害に備える準備をしておいてもいいかもしれません。

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