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広島県10万円給付金はいつから?オンライン・郵送申請の受付や給付時期も

広島県10万円給付いつから?オンライン郵送支給時期

新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、全国で国民一律10万円の特別定額給付金が支給されることとなりました。

各都道府県で給付手続きが始まる中で、広島県でもオンライン申請が始まります。10万円給付金の申請開始時期や手続き後にいつごろ給付金の振り込みが始まるのか、郵送の受付開始時期なども調べてみました。

北海道ではややフライング気味とはいえ、早急な対応に応援の声が寄せられています。

今後、各都道府県の動きが気になりますね。

北海道では4月末に給付開始しましたが、中国地方の広島県ではどうなのでしょうか。

湯崎知事がいち早く県職員の給与などにも言及されていましたが、職員の皆様も、コロナ対策でお仕事増えてると思うので、それぞれの家庭の事情も踏まえてお手柔らかに・・・と感じました。

広島県の10万円給付金はいつから?

政府が新型コロナウイルスの対策費として盛り込んでいる給付金含んだ補正予算が4月30日に成立したので、中国地方5県でも本腰入れて給付金の支給に向けて動き始めましたね。

広島県の10万円給付金手続きは、広島県内23市町のうち、17市町が5月下旬の開始を目指していますが、では、いつから始まるのでしょうか?

給付金の手続き書類は、広島県内の23市町のうち、17市町は5月下旬には郵送の給付が始まるそうです。

ですが、なにせ数が多いため、一部の都市では6月になってしまうところもあるようです。

東広島市ではアルバイトを雇っての手続きに追われています。

コロナの影響で、アルバイトしたくてもできなくなってしまった大学生にも丁度良いアルバイト先ができましたね。








オンライン申請と郵送受付開始の時期や必要書類も

手続きの申請受付開始は、マイナンバーカードを持っている人と、もっていない人で手続きの開始時期が異なります。

マイナンバーカードを持っている人は、オンライン申請というのができるので、少し早めに手続きを開始することができます。

マイナンバーカードを持っていない人は、郵送で送られてくる給付金の手続き書類を待つことになります。

10万円給付金申請手続きの流れ
引用:中国新聞デジタル

広島県の呉市では連休明けの5月7日(木)8時30分~オンラインでの手続きが開始されます。マイナンバーカードを持っていたら、いち早く手続きができますね。

一方、マイナンバーカードをお持ちでない方は、手続きの書類が各家庭の世帯主に郵送で家族分がまとめて送られてくるので、それを待ってからの申請になります。

私は、マイナンバーカードを持っていないので、郵送を待つことになります。

郵送の場合、広島市では5月29日から順次発送で呉市では5月27日から順次郵送での発送を開始します。

広島県内の各市区町も、だいたいその辺りの時期から郵送の手続きが始まると思われるので、お住まいの地域の公共HPをご確認してみてください。

マイナンバーカードがあると、手続きが断然早いですね。

そういえば、先日、給付金がマイナンバーカードで先行受付があると報道された後、近所のコンビニの前にある証明写真機の前に行列ができていました。

証明写真機からQRコードを読み込ませてマイナンバーカードを作成することができる機種があるようです。申請用に皆さんマイナンバーカードを作るために行列していたんですね。

とはいえ、申請してから数日~日数がかかるようなので、今から並んでも給付金用にはちょっと間に合わないかもしれませんが、この機会にマイナンバーカードを作成するのもいいかもしれませんね。

ただ、コロナ対策として並ぶ時にも一定間隔を置いて並ぶようにしましょう。

マイナンバーカードを作れる証明写真機

近所にこのタイプの証明写真機があったら、そちらからマイナンバーカードを申請することが出来ますね。

それでは、次の項では給付金の受け取り開始時期について調べてみました。








給付金受け取り開始時期はいつになる?

手続きの開始時期は、オンラインだと連休明けから、郵送でしたら、各町村によって異なりますが、5月~6月には郵送でお手元に届いていく感じですね。

だとしたら、給付はいつからになるのでしょうか。

広島県23市町の給付開始時期
引用:中国新聞デジタル

給付の開始時期を6月中と設定したのは広島市と呉市です。

一番早く給付を開始するのは熊野町でオンラインでの手続き分が県内で最速の5月7日給付開始となっています。

次に坂町がオンライン分を5月8日から給付。

大竹市も5月8日~と早く給付を始めていますが大半は5月下旬になるようですね。

そして、竹原市で5月12日。安芸高田市が5月中旬。

東広島市は5月20日、三原市・安芸太田町は5月22日・北広島町は5月27日、大崎上島町は5月29日、他の福山市、府中市、三次市、庄原市、廿日市市、江田島市、世羅町、神石高原町は5月下旬。

府中町・海田町・熊野町・坂町はオンラインと郵送で手続きの違いによって給付の時期も異なりますが、郵送分は5月下旬ころからの給付とありますね。

ちなみに、5月29日から郵送がはじまる広島市では給付金の振り込みは6月12日ころから順次給付が行われる予定のようです。

呉市でも5月27日に郵送での手続き資料の発送が始まり、支給開始は6月5日から順次行われる予定となっています。

但し、手続きが殺到する恐れがあり、支給までに1カ月ほどかかる可能性もあるようです。

詳しくは各市町のホームページに最新情報が載っているので、お住まいの市町のホームページをご確認くださいね。








給付金詐欺にも注意!

給付金詐欺にも注意喚起されています。

給付金は手続きしてから振り込まれるので、先に現金を振り込んだり、急がせたり、脅迫されたり、あるいは「振り込むからカードと暗証番号教えて」なんてことは絶対にないので、くれぐれも詐欺に引っかからないように気を付けてくださいね。

まとめ

全国で一斉に手続きが始まったコロナ対策の国民一律10万円の給付金。

各都道府県、市町村によって手続き時期や給付の開始時期に違いがありますが、遅くとも6月中には給付がされるようなので、皆さん、くれぐれも詐欺にひっかからないようにしてくださいね。

マイナンバーカードがある人はネットでも申し込みができる場合があるので、各市町のホームページを確認して、申し込みをしてください。

マイナンバーカードをお持ちでない方は、郵送で書類が届くのを待ちましょう。

そして、届いたら速やかに手続きを行いたいですね。

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